共通メニューを読み飛ばし、このページの本文へジャンプします。

最終更新日:平成21年7月6日

下水道の紹介

下水道のはたらき下水道のしくみ下水道施設の紹介下水道の工事下水道管の維持管理処理水の水質下水道の雨水排除対策下水道の歴史下水道の計画全県域汚水適正処理構想社会資本総合整備計画 |下水道の雑学

下水道の雑学

〜見えない下水道がしだいに見えてくる下水道の雑学〜

マンホールのフタ、なぜ丸いか知っていますか?

答えはカンタン。フタが丸ければマンホールの中に落ちることがないからです。しかし人間や物は、落ちるのでマンホールのフタが開いていたら近づかないでね。

フタが丸だと落ちません

下水道管の大きさ、カタチ想像できますか?

豊橋の下水道管の直径は、汚水管で15cmから2mまでさまざまです。雨水管の最大は縦が3.5m、横3.5mの四角いものです。(東京都には縦が8.3m、横7.2mの四角いものもあり、二階建ての家がスッポリ入ります。)

下水道管
内径1.5mの汚水下水道管(梅田第2汚水幹線)

もし豊橋の下水道管を全部つないだら、豊橋からどこまで行けるの?

豊橋の下水道管を全部つなぐと、なんと約1491kmの長さになります。1491kmとは、豊橋から鉄道で北は北海道の長万部まで、南では鹿児島県の枕崎を越えてしまいます。(平成21年度末)

日本地図

豊橋市は、下水処理を全国で何番目に始めたのかな?

全国で4番目に下水処理を行いました。野田の処理場が、昭和10年に完成し機械類を交換しながら、現在でも元気に稼動しています。建設当時の機械が活躍しており働く資料館ともいえます。

野田処理場の反応タンク
野田処理場の反応タンク

はたして、一日にどれくらいの下水を処理しているのかな?

豊橋市全体の1日の下水処理量は、約12.6万トンです。イメージしやすいように学校のプールに換算すると、約370杯分になります。市内17箇所の処理場が現在稼動しています。(平成20年度末)

参考リンク:下水道施設の紹介

下水を処理するのにどのくらい時間がかかるのかな?

下水処理場に入って、綺麗な処理水になって出て行くまでに約14時間かかります。(最初沈殿池で2時間、反応タンクで8時間、最終沈殿池で4時間かかります。)

参考リンク: 下水道のしくみへ

下水処理場はどんなものでも処理できるのかな?

下水処理場は、微生物による生物処理をしています。微生物が食べられない水銀等重金属類・ゴミ・毒物やガソリン・灯油などは、処理できません。下水道へ決して流さないで下さいね。

下水道へ直接流してはいけないもの

このページに関するお問い合わせ先

上下水道局給排水課 普及業務グループ
電話番号:0532-51-2726
電子メールアドレス:kyuhaisui@city.toyohashi.lg.jp