下水汚泥放射性物質測定
下水汚泥の放射性物質測定(自主調査)
豊橋市の公共下水道の中島処理場から発生する下水汚泥について放射性物質濃度の測定結果をお知らせします。測定結果(平成24年4月23日採取)
| 処理場名 | 汚泥名称 |
放射性ヨウ素 (ヨウ素131) |
放射性セシウム (セシウム134) |
放射性セシウム (セシウム137) |
|---|---|---|---|---|
| 中島処理場 |
乾燥汚泥 |
6
|
3
|
3 |
|
脱水汚泥
|
不検出
|
不検出
|
1
|
※検出下限値(検出できる最小値)は1Bq/kg
(平成24年度から検出精度を上げて確認をしております)
○過去の測定結果は下記からご覧になることができます。
過去の下水汚泥の放射性物質測定(自主調査)結果
○県管理の下水処理場については下記からご覧になれます。
愛知県における下水汚泥等の放射性物質の測定結果について(愛知県のページに移動します。)
参考
○「肥料に利用する放射性物質を含む汚泥の取扱いについて」汚泥中の放射性セシウム濃度が200Bq/kg以下は肥料原料としての利用を認める。
(平成23年6月24日/農林水産省消費・安全局)
○「放射性セシウムを含む肥料・土壌改良資材・培土及び飼料の暫定許容値の設定について」
肥料・土壌改良資材・培土中に含まれることが許容される最大値は、400Bq/kg(製品重量)
(平成23年8月1日/農林水産省消費・安全局)
このページに関するお問い合わせ先
上下水道局下水道施設課 施設管理グループ
電話番号:0532-46-2854
電子メールアドレス:gesuishisetsu@city.toyohashi.lg.jp
