「とよはしの匠」 平成11年度被認定者 |
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杉浦公浩氏
金型工/株式会社野口製作所 |
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機械加工における「深絞り」技術は
一般的に鉄材によって行われている加工技術ですが、 杉浦さんはこの「深絞り加工」を鋼材であるステンレス材において
製品化する技術を完成しました。 |
ステンレス材は時期割れ(時間経過後、応力に耐えきれず割れること)や、
亀裂(高硬度な材質のためプレス時の負荷が大きく製品に亀裂が入ること) が発生しやすく非常に高度な加工技術が求められますが、杉浦さんはこれ
を実用化しました。 |
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大場龍広氏
宮大工/林建設株式会社 |
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宮大工の名工と言われる林亀次さん、 林幾二さんのふたりの棟梁に師事し、 現在はその技能を受け継ぐ棟梁職であり、
当地域における第一人者の宮大工です。 |
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堂宮建築は材料個々の性質を見極めた設計・施工が必要ですが、 大場さんは永年の経験と修練に裏付けられた技能により
西明寺本堂(豊川市八幡町)などを建築するとともに、 棟梁職として伝統技能の継承に努めています。
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