豊橋市におけるPFIへの取組み |
PFIとは |
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PFI(Private Finance Initiative:プライベート・ファイナンス・イニシアチブ)とは、公共施設等の設計、
建設、維持管理及び運営等に民間の資金や経営能力、技術的能力を活用することにより、効率的 かつ効果的に公共サービスの提供を図る手法です。
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PFIの目的 |
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PFIの目的は、より少ない財政支出で質の高いサービスを提供することにあります。そのため、PFIで は、
費用対効果の観点から公共資金(Money)の使用価値(Value)を最大化しようとするVFM(Value For Money:バリュー・フォー・マネー)の考え方が基本となっています。
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VFMとは |
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VFM(Value For Money:バリュー・フォー・マネー)とは、PFIにおける最も重要な概念であり、支払いに対して最も価値の高いサービスを提供しようとする考え方です。
例えば、同じ目的の2つの事業を比べた場合、支払いに対して価値の高いサービスを提供する事業をもう一方の事業より「VFMがある」といいます。 したがって、「同じ経費で、より質の高いサービスを提供する」または「同じ水準のサービスならば、より低い経費で提供する」方にVFMがあることになります。 |
豊橋市の取組み |
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PFI推進の基本的考え方 |
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| PFIの推進については下記に定める枠組み(1〜5)に該当する事業について、対象事業の絞り込みを行い、メリット、デメリットなど総合的な検討を行うなかで積極的にPFI事業の導入を図っていくことを基本的な考え方とします。 | |
| 1.市民にとって必要な事業として、原則、第4次基本計画に位置づけられている事業のうち、事業の計画が具体化していること。 | |
| 2.民間に委ねても、法的、制度的に問題が起きない分野であること。 | |
| 3.事業の質的向上や事業費といった面で民間の創意工夫が期待できる事業であること。 | |
| 4.VFMやリスクといった側面からPFI事業として成立する適当な規模の事業であること。 | |
| 5.PFIとして成立する事業期間を有し、かつ継続的に実施される事業であること。 | |
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絞り込み
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| 選定基準 | ||
| ◆設計と建設を含む施設建設費が概ね10億円以上の事業 | ||
| ただし、この基準は一つの目安であり、それ以下の事業であっても、PFIで実施することによって経済効率性や品質向上が期待される事業などは検討の対象となります。 | ||
豊橋市PFI基本指針 |
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| 豊橋市ではPFIを事業手法として導入していくうえでの基本的な考え方や庁内の推進体制、導入に関する基本的な手順等をとりまとめた「豊橋市PFI基本指針」を策定しています。 | ||
| 豊橋市PFI基本指針(PDF/585KB) | ||
| 豊橋市PFI 推進会議設置要綱(PDF/11KB) |
PFI事業の推進 |
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| 豊橋市では、具体的なPFI事業として以下の事業に取り組んでいます。 | ||||||||||||
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