豊橋市では、任意予防接種ワクチンのうち、以下の種類については、平成23年3月1日(火)から費用の助成を行っています。
任意予防接種は、予防接種法に基づかないもので自治体が接種を推奨するのではありません。
接種をする際は、ワクチンの効果、副反応及び健康被害救済制度について、医師から十分説明を受けた上で接種するかどうか判断をお願いいたします。 |
| ヒブワクチン |
インフルエンザ菌b(ヒブ)は、乳幼児期に肺炎・髄膜炎・肺血症など重たい症状を引き起こす原因菌で、冬季に流行するインフルエンザ(ウイルス)とは全く異なるものです。また、細菌性髄膜炎の原因として一番多く、生後3ヶ月から5歳未満(特に2歳未満)の乳幼児がかかりやすいので、注意が必要です。 |
| 肺炎球菌ワクチン |
肺炎球菌は、人間の鼻やのどにいる身近な菌で、身体の抵抗力が落ちてくると、肺炎・髄膜炎・中耳炎などを引き起こします。ヒブと同様に細菌性髄膜炎の原因となり、生後3ヶ月から5歳未満(特に1歳未満)の乳幼児がかかりやすので、注意が必要です。 |
| 子宮頸がん予防ワクチン |
子宮頸がんは、女性特有のがんで20から30歳代の若い女性での発症が増えています。子宮頸がんは、さまざまな要因がありますが、多くは性的接触によるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因で発症すると言われています。このワクチンを接種するこにより、子宮頸がんの原因として多く見られるHPV16型とHPV18型に対する予防効果が期待されますが、全てのHPVの感染は防ぐことができないので、検診による早期発見も重要です。 |
|
| 平成24年4月1日(日)から平成25年3月31日(日) |
接種日において、豊橋市内に住民登録または外国人登録がある方で、下記対象年齢に該当する方。
※外国人登録については、平成24年度の途中で廃止される予定です。
| ワクチン |
ヒブワクチン |
肺炎球菌ワクチン |
子宮頸がん予防ワクチン |
| 対象年齢 |
生後2ヶ月以上5歳未満 |
中学1年生から高校1年生相当の女子
※ただし、高校2年生に該当する女子は高校1年生の時に1回又は2回接種している方のみ対象。
初回接種は対象とはなりません。 |
| 接種回数 |
4回
※ただし、接種開始時の年齢により異なります。 |
3回 |
| 助成額 |
全額助成 |
|
市から接種券の発行は行いません。接種を希望される場合は、以下の手順で受診してください。
| (1) |
市の実施医療機関に確認・予約をする。 |
| (2) |
医療機関にて、予診票を記入する。
※接種時に保護者が同伴できない場合は、保護者の同意が必要となります。接種前に医療機関より予診票を受け取り、保護者が「本人記入欄」に署名した上で、接種を受けてください。 |
| (3) |
接種スケジュールに基づき接種する。 |
|
| (1) |
母子健康手帳 |
| (2) |
豊橋市の住民であること及び年齢が確認できるもの(子ども医療費受給者証、健康保険証、学生証、外国人登録証又は在留カードなど) |
豊橋市内の指定された医療機関で接種することができます。(医療機関一覧 PDF:54KB)
※豊橋市と委託契約を行っていない医療機関で接種をされた場合は、公費助成の対象となりませんのでご注意ください。 |
|
問合先
|
|
〒441-8539 豊橋市中野町字中原100番地
豊橋市保健所 健康政策課
電話番号 0532-39-9104/FAX番号 0532-38-0780
|
|健康政策課のトップページへ戻る|豊橋市保健所のトップページへ戻る|